アラスカサーモンのライフサイクル

LIFECYCLE of ALASKA SALMON

  1. 春、産卵床でサーモンの卵が孵化し、稚魚が回遊し始める。
  2. 稚魚に成長したサーモンはすぐに川から海に下る種類もあれば、川や湖で1~3年を過ごす種類もある。
  3. 海に出た稚魚は鳥類やアザラシ、クジラなどの捕食動物から逃れながら、プランクトンや小魚を餌としながら成長する。
  4. 天然アラスカサーモンは何千マイルもの旅をする。種類によって年月の長さは異なるが、多くのサーモンは北太平洋の冷たい海水の中で2~4年で成魚になる。
  5. 夏になるとサーモンはその帰巣本能により、生まれた川に遡上し始める。
  6. メスのサーモンは川底の最適な場所にくぼみを作り、つがいとなるオスを選ぶ。メスの産卵と同時にオスが 放精。天然アラスカサーモンは産卵後まもなくその寿命を終える。