• HOME » 
  • 5月5日は「かずの子の日」!
5月5日は「かずの子の日」!

5月5日は「かずの子の日」!

5月5日は「かずの子の日」! お正月に食されるかずの子ですが、5月5日は「かずの子の日」(制定:北海道水産物加工協同組合連合会)ということは知ってますか? 「かずの子の日」は子どもの健やかな成長を願う「5月5日・こどもの日」にちなみ、子孫繁栄の縁起物でもある「かずの子」を食べて、改めて両親(二親=にしん)に感謝し、その日本の食文化を継承し守っていく日として、「かずの子の日」を5月5日に制定されました。 「かずの子」 はニシンの卵。ニシンは『春告魚』ともいわれ、春の訪れをもたらす縁起の良い魚としても昔から愛されています。

5月5日は「かずの子の日」!

かずの子には、EPAやDHAなど、心臓や血管などの病気になるリスクを低減したり、中性脂肪を低下させる作用があったり、関節リウマチの症状緩和させることが報告されている成分が豊富に含まれています。また、魚卵といきくとプリン体が心配になる方も多いようですが、実はかずの子は、多くの野菜や海草などと同様、プリン体の含有量が「きわめて少ない」食品として分類されているヘルシーな食品なんです!

5月5日は「かずの子の日」!

アラスカ産かずの子について
アラスカ産のかずの子は、その高い品質と活用度の高さで高い評価をえています。美しく澄んだアラスカの海で育った良質なニシンから大切に取り出し、ていねいに加工されて出荷されています。その特徴は、卵同士の結着が強く、パリパリした歯ごたえが楽しめることです。また、汚染されていないアラスカのクリーンな海で育ったニシンの卵だからこそ安心なのです。
かずの子食べ方アイディア大募集!

優秀賞3名様に アラスカ産シーフド詰め合わせセットをプレゼント!

アラスカシーフードマーケティング協会では、5月5日の「かずの子の日」を記念して「かずの子食べ方アイディア」を募集します。 “ポテトサラダにかずの子を入れる”、“かずの子に白あえをかける”など日常でも食べやすいことをテーマに、手軽にとりいれやすいアイディアを募集します。 応募は当協会のメールにasmijapan@alaskaseafood.orgにハンドルネーム、アイディアを記入の上ご応募ください。 アイディアはテキストで文章をお送りください。写真も添えていただいてもO.K.ですが必須ではありません。

【応募の詳細】
募集期間:2017年4月28日~5月12日
応募先E-mail:asmijapan@alaskaseafood.org
応募方法:テキスト30字以内程度(写真不要)
*優秀賞はウェブサイトにて発表し、応募者に直接メールにてご連絡いたします。

かずの子のイベント
5月3日/新千歳空港

アラスカシーフードマーケティング協会は「かずの子の日」をきっかけに年末以外にもかずの子を食べてもらう試みとして、5月3日に、新千歳空港にて展示ブースを設置し、かずの子の試食をお楽しみいただきます。5月3日に新千歳空港をご利用される方は、ぜひ展示ブースにお立ち寄りください!

【イベントの詳細】
日時:2017年5月3日(水)9時30分~17時
会場:新千歳空港

お問合せ

アラスカシーフードマーケティング協会

日本地区総代理店: アビアレップス株式会社内

〒160-0008 東京都新宿区三栄町26-3 インターナショナルプレイス
電話: 03-3225-0089
FAX: 03-5363-1118
Email: asmijapan@alaskaseafood.org